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去る6月17日、18日の2日間、たくさんのお客様にお越し頂き、
無事に<涼菓まつり>を終えることができました。
2日間、暑い中、早朝から並んで頂いた皆様、ご来店頂いた全てのお客様、
本当にありがとうございました!

 
 

 今回、メイン企画として行ったのが、「みんなの夢を叶えよう!子供たちの夢ケーキ!!」です。 これは2回目の企画ですが、前回をはるかに上回る、54件の応募がありました。 すべての応募のケーキを実際に創り、一人一人にプレゼントするという企画です。


自分も、Shimizuのメンバーも、様々な夢を持って日々生活をしています。 夢を持ち、夢を語り合い、夢を共有し、共に夢を叶えていくことのできる大切な仲間たちです。そんな日々のなかで、菓子屋として、少しでも子供たちの夢を叶えることができないだろうかと、子供たちの「こんなケーキが食べたい!」「こんなケーキがあったらいいな!」を、形にしてプレゼントしよう!!というのが、この企画の発端です。
パティシェ全員で、子供たちの書いてくれたアイデアに目を通しながら、
「このパーツは何でつくろう?」「これはチョコレートでいけるね!」
「わぁ!見て!見て!!こんなケーキなら私も欲しいなぁ!」などと、子供たち以上にワクワクしながら、ミーティングを重ね、制作に取り掛かりました。
毎年洋菓子コンテストがあるのですが、その時以上に熱心に取り組みました。マジパン細工、チョコレート細工、アメ細工、絵を描いたり、飛行機や、ロケット、野球場など、奇想天外な形のケーキもありました。それらを創ることに、ものすごい喜びを感じられたし、それを見て喜んでくれる子供やお母さんたちの笑顔がハッキリと想像できていました。
連日連夜、皆で頑張った甲斐あって、当日はまさに!笑顔と感動のシーンが数多く見られました。当日はテレビの取材まで来てくれて、アイデアを応募してくれた子供たちの感嘆の声や、中には、涙ながらに喜んでくれて、感謝して頂いたお母さんもいらっしゃいました。本当にありがとうございます。「パティシェやってて、よかった!!!!」と皆で感動を分かち合いました。

 この企画はずっと続けて行きたいと思います。ただ単純に、子供の夢を叶えたい!それだけの想いです。 子供たちに少しでも夢を持ってもらい、希望や夢は形になることを感じてもらいたいと思います。

 
 

 

 そして、信州大学ジャズ研究部のみなさんが、2日間庭でジャズ演奏をしてくれました。 この日のために一生懸命練習してくれて、本当に一生懸命演奏してくれました。彼らの、「人を喜ばそう」とする純粋な気持ちに、心を打たれました。 演奏するだけでなく、並んでくださっているお客さんに声をかけたり、小さい子供たちに、水風船を自ら買ってきて配ってくれるメンバーもいました。遠くからわざわざ駆けつけてくれたメンバーもいました。そんな彼らの一生懸命さに、本当に心の底から感動しました。彼らに演奏してもらえて、イベントに来てもらえるShimizuは、本当に本当に幸せだと感じています。
 信大ジャズ研のみんな!ありがとう!!! またみんなのかっこいい演奏を聴かせてください!!

Shimizuは地域の皆様に支えられて、毎日を過ごすことができています。
今回のイベントも、そんな皆さんに、少しでも恩返しができればと願ってしているものです。少しでも、日頃の感謝の気持ちを形としてお返しできていれば幸いです。まだまだ至らないことがあり、お叱りを頂くこともありますが、スタッフ一同、地域のお客様の笑顔のために、日々精進していきます。
 そして、子供たちに元気でいて欲しい!夢を持って欲しい!
そのお手伝いが少しでもできる<菓匠Shimizu>であり続けたいと思います。
 2日間、本当にありがとうございました。



 そして最後に、知恵と汗を最大限にフル活用して、毎日遅くまで夢ケーキを創ったり、
連日計画を立てて、涼菓まつりに標準を合わせて、事細かにがんばってくれたShimizuのみんなへ。
みんな最高だよ!みんなだから、このイベントが成功したんだよ!
本当に、いつも思うけど、Shimizuのみんなは、桁外れにすごい!
お客様を喜ばすためには、苦労を苦労と思わない皆は、最高に素敵です!
本当に、本当にありがとう!!
もっと、もっと、皆で「笑顔」と「ありがとう」をいっぱい集めちゃおうぜ!!!!!!!!
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