シェフのsweet oasis日記へようこそ
2007.12 2007.11 2007.10 2007.9 ;次の日記 過去の日記 >>2007.7 2007.6_3 2007.6_2 2007.6 2007.5 2007.4 2007.3 2007.2 2007.1 2006.11
 
何のために仕事をして、何のためにお菓子創りをするのか。
何のために・・・という目的意識こそが、人生を開く鍵ではないでしょうか。
 
 

 今、菓匠Shimizuでは、スタッフミーティングを、「菓志楽塾」(かしらじゅく)という名のもと行っています。それは、お菓子の製造技術や接客技術というものを超越して、「何のために仕事をするのか」ということを皆で話し合い、僕が熱く熱く暑苦しく話をしています。
  この菓志楽塾は、「菓子創りの人間が、熱い志を持ち、楽しく学ぶ」という意味と、僕も含め、Shimizuのスタッフが将来、いろんな意味でのリーダー(頭=かしら)になって欲しいと願うことに起因しています。今は、社内向けのいわゆるセミナーですが、もっと勉強して、社外または教育現場でも、熱い魂を日本中に広げていきたいと思っています。


 「何のために仕事をするのか。」
  それは、僕なりの答えは、人を喜ばすためです。
もっと言えば、人に喜んでもらうために生きているんだと思っています。
好きだから仕事をするということもあると思いますが、もっと高いレベルのものの考え方が必要です。
もちろん好きでなければ、仕事も続けることはできませんが、好きという感情の先に、 「感謝の心」と、「使命感」があると思います。   

 今、ここで働けることへの喜びと感謝。毎日一緒働いている仲間への感謝。お取引先様への感謝。そして、もちろんお店に足を運んでくださる、お客様への感謝の心。また、その感謝の心から生まれる、「恩返し」の気持ち。
自分が仕事をしている喜びを感じ、周りの方々への恩を感じ、その人たちを喜ばそうとする気持ち。それこそが使命感となり、自分を突き動かす原動力となるのです。



感謝の心で使命を全うすることこそが、仕事をする意味、生きていく意味ではないでしょうか。

 仕事をしていく上で、絶対に忘れてはならないこと。それはあえて一つに絞るならば、この世に生を受けたことに対する、親に対する最大限の感謝の心であると思います。 両親に対し、「生んでくれてありがとう」がなければ、お客様や仲間への「ありがとう」は嘘になってしまいます。
ありがとうの原点、感謝の原点を大切にしたい。それが菓匠Shimizuが大切にしていることです。 

 そんな僕も正直、両親とうまくいかないこともあります。でも、いつもこの気
持だけは忘れずに生きています。  

 〜日本一ありがとうが集まる場所にしたい〜

それは、一人でも多くの子供たちに、「お父さん、お母さん、ありがとう」を言って欲しい。 一人でも多くの親御さんたちに、その言葉を聞いて欲しい。
  だから、誕生日は特別な日なんです。祝ってもらう日ではなく、感謝する日なのです。

 そんなスペシャルな日のケーキを創らせてもらえる僕らは幸せです。
もっともっといっぱいの「ありがとう」を発信できるオアシスを創っていきます。
「Shimizuに来て良かった!Shimizuと出会えて良かった!」
すべての人にそう思ってもらう、それこそが、菓匠Shimizuの存在意義であると自負しています。

 そして、未来を担う子供たちに、夢を叶えられる環境を創ってあげたい。
大人が輝けば、子供が輝き、未来が輝く。

「夢を持ち、夢を語り、夢を共有し、夢を叶え、夢を与える。」

それが、Shimizuの使命であり、役割です。

いっぱい笑って、愛情ある幸せな日々を皆で生きて行きましょう。
その夢のサポートを、菓匠Shimizuがさせていただきます。

Shimizuの皆、今日も思いっきり絶好調で、夢を叶えて行こう!!!

 
 
 
 
>菓匠Shimizu トップページへ >このページのトップへ
 
Copyright(C) 2006 kasho-shimizu All rights reserved